昼下がりの子猫

昼下がりの子猫

生きたままが苦痛だ、

 

私の苦しみは私だけのものなんだろうか、

どうして苦しみを感じるのか分かっている、分かっていない。

 

作品とは何だろうか、金銭とは何だろうか、

私は何を求めているのか、脳を刺激する快楽が欲しい、

生きながらに死んでいる自堕落な作品群、

 

言葉が何で人が何で、私が何をしているのかまるっきりわからない、

人間なんてすべて自己顕示欲の塊でえげつない、

どうしようもなく嫌いな人がいる、

どうして生きているのか理解できない人たちがいる、

 

私は私を醜いと思ってしまう、それがどうしてなのかわからない、

何においても感覚こそが大切なのだろうけれど、

脳が大量の薬物で犯されたような不快感を常日頃感じる、

 

埋もれ続けるスクリプト

奴隷のための奴隷、

 

私の自尊心はすでに壊死した、

 

喜びを感じるためのロジックがない、

終わりなんだろうか、

 

言葉を打って、言葉を打って、言葉を打って、何がしたい?

 

堂々巡りのスクリプト

 

私が誰だかわからない、

壊れていく自堕落をいくつも数え続けては、

 

夢を見たかったのだろうと思う。