成長するということ

人生24年間生きてきたけれども自分が成長したような気が全くないなり、歌も文章も果たして成長とはなんなりや、と自問自答してしまう、結局楽しいときは楽しいし楽しくないときは楽しくない、成功と幸福は違うとどっかの科学者が揶揄していた記憶があるけれども、そういうことなんだろうか、うーむ、

 

なんにしても物事をより好きになっていくって言う事が味噌ではないかな、

 

ああ、伊藤氏のように刺激的な文章が書きたいものだ、明日は私も映画なんて見て、彼のようにアンニュイなブログを書いてみようか知らんと、

彼の様な豊かな文章というのはどこから出てくるんだろうな、想像力を働かせなくては、

 

彼の好きだというnine inch nails,確かに虐殺器官っぽい雰囲気を漂わしている、ってか彼もやっぱりニルバーナとレディオヘッドは聞いていたのだな、その中でもニッチ過ぎるPackt like sardines in a crushd tin boxがスキッて辺り彼らしさをどことなく感じる、

  • ニューロマンサーウィリアム・ギブスン
    • 中学生のときに初版で読んだ。「俺は今、えすえふ小説を読んでいる」と自覚して読んだ最初の本。これが自覚的に読んだ「小説」初体験でもあるので、世間で言われる黒丸さんの読みにくさというのはさっぱりわからない。てかむしろ読みやすかった。読みやすくてカッコよかった。
  • 「身体の文学史」「日本人の身体観の歴史」養老孟司
    • 別々の本だけど、私はこの2冊はセットになっていると勝手に思っているので。「バカの壁」なんて読まずにこれを読んでほしい。てかこれ読むだけでじゅうぶん。「日本人の~」冒頭で立花隆メタメタにする部分はいくら読んでも泣ける。
  • "Batman : Arkham Asylum"Grant Morison & Dave Mackean
    • いつも眺めてる。
  • 新約聖書
    • クリスチャンではないけれど、むかし菓子欲しさに教会に通ってはいた。なんか書くときカッコつけたいので暇なときはいつも読んでる。なぜ(訳としては怪しい部分が多々あるにもかかわらず)文語訳の舊新約聖書かというのはもちろん、カッコつけたいというのが動機だから。まあ、読み物としても楽しいんですが。

俺も読まなくては、っていうか彼英語もすらすら読めるのだな、うらやましい、

正直ブログはオタクすぎて読んでるのつらたん、

とてもハーモニーを書き上げた人の書くブログって感じがあんまりしないのがかなり以外、ハーモニーが社会に訴えかける様なイメージが在るのに対して彼のブログはただただ感想を書き上げているだけだから、そういう意図は以外になかったりするのかな、

割と普通の文字と映画と小説と音楽オタクって感じだなぁ、

 

「個人の自由だと思います」とか抜かしている間は何も変りゃしねえ。いい言葉だな「個人の自由」って。たいそうなこった。くたばれ。おれはおれにとって読み応えのある文章がすこしでも増えてほしくてこういうことをやってるんだ。おれのためだ。世界がおれにとってちょっとでも楽しい場所になりゃ万々歳だ。あのな、おれは世界を変える気で書いてるんだよ、大袈裟に言えば。いや大袈裟じゃないか、ホントの話だからな。スルーされない何人かに届いて、その人間が面白い文章をはてなで書こうとしてくれりゃおれにとっては大勝利なんだ。おれは明日死ぬかも知れないし、そういう「個人の自由ですから」なんておためごかしに付き合っているほど暇じゃねーんだ。もっともっとおれにとって面白くて興味のある文章が読みたくてたまらないんだよ。「個人の自由」んな前提以前の文言ををわざわざはてブに書き込むなっつーの。

 

と思っていたらちゃんとロックな感じの文章も所々見つけました、楽しい世界になってほしいから、自分にとって楽しいと思う文章を命かけて書いてる、それに賭けてるって、オタクすぎてわかんなかったから、これ見てちょっとほっとした、やっぱり個人的なとんでもないこだわりって言うのがあったからあんなに面白かったんだろうな、