文章を真似る

というわけで、とりあえず伊藤さんの文章を真似て書いてみようかなと思うしだいでござる。

まあなんせ、彼の文章は全体的にオタク特有のハイテンションがすごい、テンポが実にいいですよね、

最近は新しいものに触れるというのが億劫になってしまいますたのでこれだけいろんなものを説明している文を読むのも、調べながらじゃないとなんもわからんもんなので、なんせ賑やかな文章とでもいいましょうか笑

自分には出来ないかなぁと思いつつも出来無そうなことをしてみるのが一番楽しい人生ですわな、飽きずに噛み付かなくては、

ううーんやっぱり表現があまりに独特すぎる、おそらく彼独自の言葉感という奴が強いんだろう、ぼくも昔、お前は他の人が絶対に使わない独自の言語をもってるなって言われたことがあるので、たぶんぼくの文章にも独特なものがあるのだろうけれど、

篤きってこんな字を書くんだ、今彼のブログを見ていて、始めてみたのでびっくりした笑、人望厚いって書いちゃいそうだけど、こういういちいち難しい言葉を選ぶのって何でかやっぱりかっこいいなぁ、脳がそういうのを求めてるんだろうか、そういうわざわざ深そうなものを求めていくスタイルって言うのもいいのかもしれないな、

これだけ評論するための言葉が次々浮かんで連射できるって言うのは気持ちいいだろうなあっておもってしまう、

音楽でもぼくが同じように感想文をめちゃくちゃにかけてしまえたらいいのに、ってかこれからすべきなのかな。

彼は何でもかんでも言葉にするなあと読んでいて笑ってしまいそうになる、ぼくの素人の文章とは違って情報量がとんでもない、それも特徴の一つだろうな、

 

キングアーサーのくだりに関しては彼がすまない映画と評し、後悔の念を飲み込み、彼の信じる世界が崩壊し、なおかつ彼自身はそれを薄々感じ取っており、伊藤氏はそれを爽快感と評する、これでは苦笑せずにはいられんだろう、畳み掛けるように書き綴るのは彼のもう一つの特徴か?

 

人は全を行うことで自身を肯定することが出来、なおかつ己自信を救済するのだというのはぼくも同意かな、

 

後悔の暗色、って表現渋くてかっこいいな、どんな顔色をしているか一発で分かりそうな表現、彼の文章を読んでいくとどのようにして彼自身の小説が書かれていったのかがありありと分かってくる、素直すぎて拍子抜けするぐらいだ、

かなりまっすぐな人なのだったんだろう、

普通の人間なら、流してしまうような言葉も彼の目に留まればなにかしら大きな意味を見つけてしまうのだろう、それが彼自身の価値でもあると感じる、

 

なんだか彼の文章全てがぼくには全て勘違いなのでは?っとふと思い浮かんでしまう、まあ彼自身が人間というのは嫌でも何かをみつけてしまうのだといっていたから、彼がその特性に苦しんでいたかどうかは分からないけれども、独特だなあと考えふけってしまう

ただキスルテンにかんしては美しいのかそうでないのか結構微妙なので笑ってしまった。

にしても彼はやたらめったらなんにでもたんをつけるな、いちいち笑ってしまう、本当に映画がすきなのだな、まあそうでもなければ年間400本も映画を見るなんて事は出来ないだろうけれど、そこから紡ぎ出される数多の言葉には感嘆せずに入られない、オーバーだろうか、けどここまでのオタクってやばいなって噴出さずには居られない、オタクの言葉表現がすごいなぁと、っていうか映画を今までつまらない思ったことが無いって言うのがまたなかなか稀有なお人なのでわ、

 

はあ、ため息が漏れてしまうぼくもこれくらいいろんな物事に対して楽観的に肯定的になってしまいたいものだ、今のぼくはよくわからん病に冒されてしまっているので仕方の無いことだろうかと思うが、

 

卑近する生活、卑近ありふれたもの

演繹 みちびきだすこと

フィティッシュ 呪物、フェチの崇拝対象

アモラル 無道徳

難しい日本語しってるなぁ、そりゃあ作家だもの

ただちょこちょこカタカナ英語が入るのが気になってしまう、

どこで覚えたんだろうか、氏のブログには英語サイトへのリンクも入ってるので英語が結構読めたんだろうが、

 

まあ作家になりたいのなら、歌手になりたいのならグダグダ言わずやることやるだけっすな。

 

いまのとこ分かったのは好きなことにめっちゃくちゃ熱中した方だって言うことですな、

 

ぼくはなんだかんだ、意味の無い意味を求めてしまう傾向にあるけれどもこれだけばかばかしく生きたほうが楽しいでしょうかね、

にしてもスパムメールにする文学性を感じる氏の感性にはにやつきがとまらない、くだらねーって、けどそれをまじめに、いやふまじめに書いているのだからすごいよなぁ、

 

最高に人生を楽しむってのが作品を作るにあたって大事っぽいですなぁ、彼の世界が広すぎて驚嘆ですわぁ

ぼくもこれくらい壮大な世界を持って生きたいな

 

ぼくは音楽をする前に音楽オタクになるべきっぽいな、

 

ウェルメイド

 

けどやっぱり彼の思考のぶっ飛びようは感心せざる終えない、

なぜ彼にはこんなものが見えてしまっているのだろう、ぼくにも見えるようになるだろうか、全てが圧倒的に正しくだからこそ圧倒的に美しく圧倒的に魅了されることばのかずかず、 

どこまでもめぐる彼の思考こそ美しいのだと思う、

複雑に絡み合う構造物は美しいだろうか、是だ、

どこまでも複雑でいようとする態度は決して張りぼての飾りなんかじゃない、ぼくは彼の言葉を継ぎたい、

彼にはありありと、人間の持ちえる人工的な思想、そこから生まれる人工物を見ることが出来たんだろうね、死に間際にして、圧倒的な言葉の力を以ってして、どうしてその思考にたどり着いてしまうのかと読んでいるだけで涙が溢れてくる、

 

寡聞にして 知見が狭いこと

 

それにしてもどうして彼はここまで力強い言葉をあみだせたんだろう、精一杯生きることが愛おしかったからだろうな、

今のぼくにはここまでの思いやりが、生きるための思いやりが無いけれど、命を懸けていいとおもえる幸福感がそこにはある。

 

韜晦 地位をくらませること