他人の目を気にしない技術

生き方には二種類しかない、自分の人生を生きる生き方と、他人の目を気にして生きる生き方だ、

確か、オスカーワイルドも同じようなことを言っていたと思う。

この本は言葉一つ一つの良し悪しよりも、全体的な文脈において優れていると言える、気の弱い人を対象としていながらも日本という国自体の問題点も鋭く切り込んでいる箇所があるからだ。そして読みやすい。