この食事で自律神経は整う

自律神経を整えるには食事に気をかけましょうという話、

 

結構細かく指示が書かれていて、

お酒ダメ、糖分の多い飲料、果汁の入った野菜ジュースもダメ、カフェインダメ、

 

油もオリーブオイルにしましょう、オメガ9ってかっこいい名前の栄養が取れるよ、

お米も減らして野菜と肉、たんぱく質をたくさんとりましょう、

たんぱくも毎日同じ肉ではダメで、豆から、卵から、鶏肉から色んなたんぱくを

日に日に食べましょうという。僕みたいな料理下手人間にこれだけの指示をされると食生活が限られてくるのです。野菜炒めしか作れね、どうしよう。

 

詳しい話では、糖を取りすぎると、たんぱく質と糖が結合して

ヘモグロビンaic率が上昇して酸素を供給できなくなってしまう。

他のたんぱくとも結合してアマドリ化合物になりそれが

AGEに変化し蓄積するとカルボニルストレスが生じ炎症まで起きてしまう。

つまり糖分の摂りすぎは肌に悪いのです。

カルボニルストレスは統合失調症とも関係がある可能性があり、

精神にも糖分の取りすぎは良くないってことですね。

本書ではビタミンB類の栄養は全部関連性があるのでサプリで

ビタミンB系統をまとめて摂れるものをお勧めしていました。

 

最後に衝撃だったのは日本人総じて鉄不足という話でした、

一応鉄不足は人類史からのようで、できる限り排出しないようになっているらしいのですが

それでも足りていないようです、肉を食え!肉を!、

体がだるくなり、毛が抜け、歯茎から出血をし、無性に硬いものが食べたくなり、最悪

砂を噛むらしいのです(嘆)

 

さらに多くの神経伝達物質ドーパミンノルアドレナリンセロトニンメラトニン

を作ることができなくなるという、これって全部感情にめちゃ大事なのばっかですね。

日本人総じて無気力なのはこれか?