アドラー心理学 嫌われる勇気

フロイト的な構成でなされる若者と哲人の討論目次録です、

他人をむげに評価しない方がよろしいのでは、という意見提示は同意できましたが、

他の発言に関してはずっともやもやしていて、なんでだろうと思ったら、

これを心理学って呼んでるのが個人的には許せなかったんですね、

これがアドラー思考法だったらよかったんですけど、

これを学問だと呼ぶあたりが日本人らしいです、これに関しては嫌いです。

時と場合をわきまえない文章だなといった感じですね、

現実にこの二人がいたら和解はないでしょう、

困難は勇気で乗り越えられる、アンパンマーン的なノリが終始、はぁって感じでした、

トートロジーなら誰でも言えるっつーの。

哲人はさしずめ日本人の老害思考型人間といったところでしょうか、

ボロクソに言ってます、タイトルがアドラー思考法だったら褒めてたんですけどね。

これでは言葉の暴力の方が適切なタイトルではないでしょうか・・・

 

哲人「人は怒りを捏造するし、トラウマは存在しない」

若者「そうだったんですね!すごいです先生!!」

 

わけねーだろ、バーカ。