朝の悲壮感

 7月16日、今日も新しい曲を書きたい、冷たい言葉の中でらんらんとさす明かりの中にいて、熟れたトマト、本の有象無象。ある特異性の中にいる事象。私だけの言葉、

 成長ってなんだろうか、愛されるようになること、感じられるようになること、人間の脳の進化はさして変わっていないという話を聞いたことがあるけれど、じゃあどの程度変わっているのだろう、昔の人に比べて脳が縮小したとは聞いたけれど。

 新しい日差しに覆われて、また何かを感じることができるだろうか。