化学薬品に殺される人々

 bana alabed シリアの小さな女の子が 今まさに殺される人々をインターネット上にアップロードしている。

 検索していただければすぐにわかりますが、8歳にもかかわらずかなりショッキングな画像が度々貼られている、化学薬品に子供が浸され殺されている写真、バスに人々がひき殺されている写真、言葉も含めてどれを取っても衝撃的。

 私はこういった話を見るたびショッキングだとも思いますが、一つ人と違うことを考えてみると、これだけ幼い子供たちまでも化学兵器によって殺され続ける、なら、もし彼らが救われれば、彼らが素晴らしき科学者になり、私たちの生活を変えてくれる可能性だってあるんじゃないだろうかと、

 

何せそれだけの狂気に生き殺されているのですから。

 

 正直に言うと自分自身の人生だけを見ていると限界を感じざるおえない様に思うのです、私が明日生きたとして、それは決して無意味ではないけれど、素晴らしい数式を生み出すわけでも、素晴らしい野菜を育てるわけでもない、私は音楽と言葉を愛しています、それは事実だけれども、その二つは全部ではなくて人間の一部だから。

 私の肉体を直接シリアという恐怖に移すことはしないでしょうけれど、だからと言ってできることがないという訳ではないですから、運のいい事に社会は経済という共通の言語でつながっているから、あなたが働いて手にした金額は明確に社会にとっての意思表示になり得る。

 

いつまでも人生の可能性を信じて生きられます様に。