ネクサス

いきなりセックスから始まる小説、 それもネクサスという脳の回路をいじる技術でもってほぼ電子ドラッグ状態でのセックスから始まる衝撃、 そして、女性からビンタをくらいトホホな神経学者兼主人公ケイド、 話の中心はズバリ言えばネクサスという脳を自由気…

この食事で自律神経は整う

自律神経を整えるには食事に気をかけましょうという話、 結構細かく指示が書かれていて、 お酒ダメ、糖分の多い飲料、果汁の入った野菜ジュースもダメ、カフェインダメ、 油もオリーブオイルにしましょう、オメガ9ってかっこいい名前の栄養が取れるよ、 お米…

強い血管を作る本

「強い血管」を作る本 現代人は生き急いでいる、体が対応できていない、 自覚症状がない、血管が理由で死亡する人の数は3割、ガンと肩を並べる。 血管は全てで10万キロ、地球2週半分。 日本人は塩分を摂り過ぎている。3グラムで十分。 トマトなんかの緑…

心を持っていない人が多いと思うという意見。

正直人生がうまくいっていません、 けど、孤独なのは仕方ないし、 理解されない、変われないというのであれば、 純粋に誰も心を持っていないと考えてもいいのかなと、 だとするなら、初めから何かに期待するそぶりも消えそうだしね。 しね。

毛細血管は増やすが勝ち

よく考えれば人体の70%は水分で、血なわけだ、人間は血液を皮膚で覆われた血袋のような感じだなと思う。それでやっぱり血流と心って密接だなと、この本を選んでみた。 わかったことは、箇条書きにするけど、 ・気分を活動的にする交感神経が働いてる時は「前…

脳科学は人格を変えられるか。

この本には3:1の割合でポジティブとネガティブを感じれば人生は上手くいくと書いてあります。 それより多くても、少なくても成功することは少なくなってしまいます、 一つのネガティブな出来事につき三つの笑顔が必要ということですね。 よく笑う人は顔つき…

首から下で考えなさい

一言、体を動かさないと脳は育ちませんよ、ということが書いてある。 僕が今読んでいる「脳科学は人の性格を変えられるか」、という本でも、 ただのケージに入れられたラット、 おもちゃいっぱいのケージに入れられたラット、 迷路があるケージに入れられた…

精神病の正体 大塚明彦 「精神病を患った僕がこの本を読んで分かったこと」

23歳 精神病になりました、 離人症です。 離人症というのは人格そのものに無理が生じて肉体が乖離してしまう現象のことです、ネットで検索すると全てが他人事の様に感じると表示されるけれど、僕として言葉に出すならば、体がなくなると言った感覚です。 徹…

アドラー心理学 嫌われる勇気

フロイト的な構成でなされる若者と哲人の討論目次録です、 他人をむげに評価しない方がよろしいのでは、という意見提示は同意できましたが、 他の発言に関してはずっともやもやしていて、なんでだろうと思ったら、 これを心理学って呼んでるのが個人的には許…

マトリックス 夢の世界

今更ながら見たことがなかったマトリックスを見てみました、 途中でサーバルちゃんの絵を書いていたのですっかり話を飛ばして見ていたのですが、 いやもうカンフーのシーンが白熱していて、黒人と白人が戦うという対比が美しく、勝速日の言葉がちらちらと見…

技術が発達すれば結構お釣りがくる。

もう最近の技術系のネットブログなんかを漁っていると本当に信じられないような情報がのたうちまわっている、 www.advertimes.com SFの世界が実現さてきていると書かれているけれど、空中に映像を映すって、子供の頃連想していたけれど、無理だよなって密か…

脳のヨガ 類家俊明

脳のヨガ 脳のヨガって言われるとなんじゃそりゃって感じだが、文章の内容が結構幅広く誰ににでも読みやすい感はある、これだけしっかりした文章を書かれると、確かにヨガしてると頭良くなるのかなって気になってくる、特に一つ1分で効果が実感できるのだか…

適切な文章力とは。

適切な文章力とはなんだろうか、人に伝える力、だと思う。兎にも角にも、わかり易さは必須、説明不足の意味のわかりにくい言葉のグチャ混ぜではいけない、人間の幸福を最大限に引き出すような、一言で言えば生暖かい文章、生きている文章、それとテンポの良…

朝の悲壮感

7月16日、今日も新しい曲を書きたい、冷たい言葉の中でらんらんとさす明かりの中にいて、熟れたトマト、本の有象無象。ある特異性の中にいる事象。私だけの言葉、 成長ってなんだろうか、愛されるようになること、感じられるようになること、人間の脳の進…

殺し合う世界観

ほとんどの人は自分の世界を持っている、ほとんどの人は気づかないし、私も気づいていないのだけれども、みんな自分の見ている世界しか見ていない、だから当然自分の外の世界観を持った人から傷つけられることは日常茶飯事だ。 私自身傷つけられたことはもう…

化学薬品に殺される人々

bana alabed シリアの小さな女の子が 今まさに殺される人々をインターネット上にアップロードしている。 検索していただければすぐにわかりますが、8歳にもかかわらずかなりショッキングな画像が度々貼られている、化学薬品に子供が浸され殺されている写真、…

面白いということ

最近ふと漫画や小説を読んでいて、面白いものの共通項ってなんだろうと思うと、その脈略のなさにあるんじゃないかと思う、この頃です。 カイジに出てくる登場人物 ハンチョウ をメインにした漫画があるんですけど、とにかく矛盾してることが多いのです、 敵…

生きるための言語学

生きるための言語学 みなさんお元気ですか?生きていますか?子供の頃のような無邪気さを取り戻したい今日この頃です。月はまあるいです。 日本は少子化ですね、つまり孤独な人が増えるってことなんじゃないでしょうか?23年間愛されたこのない人生を送って…